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いかれたBaby

2015.07.06 21:50|リストカット
真っ白な真っ白な真っ白な壁にペンキ

丸缶でぶっ放す

額の真ん中から突き破る骨

左の肩から溶け出す骨

指の数はあっているか


私が私の私を殺すのなら私は張り切って私を殺す

空を放て
星空を解放しろ

防波堤でバカなモノを吸い込んで
息を止めて回るのを待って
夜空に吸い込まれて
木々たちが伸びてそれも空に吸い込まれて


あなたの場所は驚異的だ


褒め言葉


突き抜けたい それだけなんだ







【翌日追記】


なんだこれ。


私は元気です_(┐「ε:)_

コメントの返信が遅れて本当にごめんなさい。

とりあえずお仕事してきます٩( 'ω' )و



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あいすきゃんでぃ

2015.07.14 15:18|日々の出来事

どうもこんにちは。

最近、急に左側の奥歯の歯茎が腫れたのをきっかけに、歯医者さんに通い出しました。

私は左右どちらともにも親知らずがあるのですが、右側の親知らずはかなーり昔に抜歯を致しました。
でも残っている左側の親知らずは未だに歯茎の中に埋まっていて、それが奥歯の神経を圧迫し、どうやら腫れる事態に至ったようです。

歯医者さんにてレントゲンを撮って貰ったら、


「あ、もう奥歯の神経が溶けているね」


とさらりと言われ、現在奥歯を治療しているものの、歯の根本である神経が死んでいる時点で、この治療に全く希望が見い出せません。


そもそもの原因である親知らずを抜けば済むのではないのかとも思うのですが、これも遠い昔に「これを抜くのはかなり難易度が高い」と言われた記憶があるので、多分簡単ではないのだと思います。

今回撮ったレントゲンに写る自分の親知らずを改めて見ると、『ファ、ファンキー…』と呟いちゃうくらい躍動的な生え方をしていて、威風堂々と歯茎の中に鎮座していました。
こんなのを取り出そうと思ったら、私の歯茎は相当抉られることになると思います。


そんな訳で、七夕の願い事は『死んだ奥歯の神経が生き還りますように』でした。

はい。あるぐです。


もうヤダよ。歯医者さん。

私、元から本当に"病院"というのが苦手なのだけど、歯医者さんは特に苦手だと思う。
まず治療器具が多い。
それだけ治療に使うものが多いのだろうけど、診察台の周りには所狭しと様々な器具が置かれているじゃないですか。
モノが多いとその数だけ映像が細切れに頭に残るので辛いです。


通っている歯医者さんではお薬手帳を提出している為メンヘラだとバレているのか、それとも待合室でも診察台でも常に体育座りをして震えている為メンヘラだとバレているのか、もしくはその両方なのかは分かりませんが、初診の際には、


「怖くないよ。大丈夫だよ。絶対に痛くしないから安心してね^^」


と言われました。


はい。私はアラサーです。



二度目の通院日には、


「ちゃんと来たんだね。おりこうさんだね^^」


と言われました。


はい。来ました。アラサーです。



ついでに「家でもずっとそうして体育座りで丸まっているの?^^」とも言われました。


はい。丸まっています。アラサーです。



そんなこんなで歯科助手の若い女の子たちが苦笑いしてる中、頑張って通っています。


そんな私ですが今のところお仕事は休むことなく出勤しています。
前回の病院(精神科の方)で筋肉を解すお薬を処方して貰った結果、ついにスヤスヤと眠れるようになりました。
トチ狂った夢は未だに見るけど数も減り、偶に良夢にも恵まれつつ、朝も筋肉を解すお薬を飲んでいるので何とか身体は回っています。

しかしながら確実に疲れは蓄積されているので、休日は相変わらず全力で引き篭もっています。

友人からのお誘いがあってもとてもじゃないけど休日に出掛ける気にはならず、友人たちには申し訳ないのですが『そんなに会いたきゃ店(職場)に来い』状態で、冷酷無慈悲だと罵られつつも、なんだかんだで皆チラホラと顔を出してくれます。


優しい世界。

久々に会った友人の子供なんて小学生になっていて、ママそっくりで驚きました。


そんな中で、一番お店に来ているのが、


Yちゃんです。(やっぱり感)



なんかね。あの人、5月で仕事を辞めたのですよね。
だからね。今物凄く暇なのだと思います。


前々から「辞めたい」とはずっとずっとずーーっと聞いていて、その度に私は『辞めろ辞めろ〜』と言っていたのですが、やはり今の仕事が全てだったYちゃんは中々決断が出来ずにいました。


が、


タラオ(彼氏)が出来たらアッサリ退社。




まぁそんなものよね。
寧ろそれで良かったです。
Yちゃんの会社はブラック企業どころかドス黒かったのでね。



【Yちゃんの会社の黒さが分かる会話①】


『Yちゃんの職場って男性多いのにオフィスラブは一度もなかったよね』


「私、坊主とか丸刈り嫌いだからね。うちの会社、坊主ばっかりなのよ」


『なんでそんなに坊主率が高いのですか』



「ミスしたら強制的に坊主っていう社訓だから」



【Yちゃんの会社の黒さが分かる会話②】


『Yちゃんのところの社長は気難しそうだよなぁ』


「そうそう。機嫌を取るのが大変」


『そうゆう業務外のことで気疲れするのって本当に嫌だね』


「でもこないだは社長が珍しく機嫌が良くってさ」


『なんかあったの?』


「威力の高いスタンガンを輸入して喜んでた」



【Yちゃんの会社の黒さが分かる会話③】


『Yちゃん、大晦日はタラオ君と過ごせて良かったね』


「でも夜中に社長に呼び出されたわ」


『そんな年の瀬になんでまた?』


「社長の家の前に不審車が停まっていて奥さんが怖がってるから見に行けって言われた」


『凄い公私混同だね。で、当の社長は何してたの?』



「愛人とグアム行ってた」




と、まぁこんな会社。

辞めて良かったよYちゃん。うん。
彼氏であるタラオ君の存在がなかったら今でも必死で働いていたと思います。
本来なら彼氏が出来たから仕事を辞めるという行為は好まれませんが、Yちゃんの会社の場合はもうホントにさっさと辞めて!死ぬよ!?ってくらいヤバイ会社だったので、私もタラオ君も退社には大賛成でした。

ということで、半年は失業保険でブラブラするそうです。


うんうん。ゆっくり休め。


そんな中でまた先日Yちゃんがご来店されまして、「飲みに行こう」と誘われ、『私のお財布の中300円なんスけど』と答えたら、「こっちは無職やぞ!?」と喚きながらご馳走してくれました。


居酒屋でいい感じにあーだこーだと話しながら飲んでいると、Yちゃんの携帯にタラオ君から着信です。


「大丈夫!そんなに酔ってない!大丈夫!」と話すYちゃん。


どうやらタラオ君はYちゃんが外で飲むのをあまり好まないそうです。
Yちゃんは「私ってそんなに信用ないかね」とブツブツ言いながら日本酒を飲んでいましたが、そりゃあ酔っ払っては路上で眠り見知らぬ男性に拾われて更にはまぐわっていた歴史が彼女の全てを物語っていると思います。


タラオ君はYちゃんがメイクをして出掛けようとするだけで心配するそうです。


『なんでタラオ君はメイクで心配するのですか』


「そんな可愛い顔をしていたらナンパされるかもしれないから心配!って言ってた」



『お?なんや?ノロケ始まるか?( ・∇・)』




【以下、R指定会話です】


「なんか知らないけれどタラオ君は私のことを天使並に可愛いと思ってるんだよ」


『良いことじゃないですか』


「まぁ嬉しいけどねぇ」


『何か困ることでもありますか?』


「いやーほら、ちょっと下世話なこと言いますけど良いですか?」


『どうぞどうぞ』


「なんていうか、行為の際にね…」


『ふむ。夜に行う愛の営みのことですね。続けて下さい』


「私が可愛すぎてダメらしいのよ」


『え、なにが?』


「私が可愛すぎて持続出来ないって言うんだよ…」



要約すると、夜の営みの際、タラオ君はYちゃんが可愛すぎてすぐに果ててしまうそうです。
タラオ君自身は果てずにもっとYちゃんを悦ばせたいそうですが、Yちゃんの顔が可愛すぎるのと、自身の女性経験の少なさからすぐに終わってしまうのが悩みだそうな。


『早いのは別に良いじゃんね』


「そうそう。私は別に構わんのに向こうがそれを凄く気にしてる」


『まぁそのうち慣れるんじゃないですか』


「でもタラオ君、本気で悩んでてこの前相談されたんよ」



【以下、Yちゃんとタラオ君の会話】


「Y…。いつも早くてごめん…」


「いやいや、全然気にしてないよ!」


「でも俺はもっとYを悦ばせたいんだよ!」


「十分だよ」


「いや、ダメだ。だから俺、解決策を考えたんだ」


「え?どんな策?」


「Y…。」


「なに?」



「ひょっとこのお面を被ってくれないか」




「ちょっと待て」




「だってこれしか策がない!」


「いやいやいやいや」


「だってYの顔が可愛すぎて見てられないんだよ!」


「いやいやいやいや」


「ひょっとこなら視覚的に何とか大丈夫だと思うんだ!」



「私が大丈夫じゃないわ」



「え…?」


「えっとだね、タラオ君は私を悦ばせたいんだよね?」


「そうだよ!」


「ひょっとこのお面を付けさせられた時点で、私の悦びは私から遥か彼方へ遠のくよね?」



「大丈夫!お面には穴が開いてるからYの視界は変わらないよ!」




と、タラオ君は真剣に言い、挙句の果てにはイヤホンで祭り囃子のBGMを聞きながらしたいと言ったそうです。



それを聞いた私は多分一年分くらい笑ったと思います。


という訳で、今日は早起きをして、お掃除もお洗濯もして、部屋の模様替えもして、ブログも書けたのであとはゆっくりします。


いつも読んで下さる方、ありがとう。


本当に下世話な話で申し訳ないです。


おひょひょ。


またにん♡



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