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2014.11.14 01:04|リストカット
ん。


んっんっ☺


んっんっんっ☻



( ˘•ω•˘ )




こんばんは。


皆さまごきげん麗しゅうございますか。



気が付けば11月も半ばになって参りました。



皆さまのことですからきっと元気に病んだり切ったり飛んだり跳ねたりしていることでしょう。


ハレルヤ!!!



私は元気です。


10月末には彼氏さんと温泉旅行に行ってきました。
城崎温泉。
ほら、号泣会見で話題になった例の元議員さんが架空で行きまくっていた温泉街です。ンアッ↑


城崎には沢山の温泉宿が密集しており、夜になるとライトアップされ、浴衣を着て下駄を履き、カランコロンと街を歩く"外湯巡り"というのが人気だそうです。
でもそういった観光に微塵も興味のない私に、彼氏さんは露天風呂付き客室を用意してくれました。
これでわざわざ巡らなくても、お部屋に露天風呂がついております。
わぉ。便利。


んで、行って思ったんだけどさ。


城崎良いよ。マジで。


まずね、人が少ない。
平日だったからかもしれないけれど、まず人が少ない。
城崎に着いてから、旅館のチェックイン時刻までの間に温泉街をブラっと歩いたけれど、人が少ない。
カップルがチラホラと、若い女性グループが何組かキャッキャしているくらい。


そして景観が良い。
これは好みがあるだろうけれど、あるぐさんの好きな昭和チックな雰囲気がかなり残っています。
枝垂れ柳に流れる川。鯉が泳ぐ隣で光る古い信号機。
良いよね良いよね素敵だね。


空気が綺麗で、天候も良く、お散歩しながら写メを撮ったりと、かなりアグレッシブだったよ私。



旅館に着いてからは、早速彼氏さんが「お風呂行ってくる~」と大浴場の男湯に消えていったので、私も軽く女湯を覗いてみました。
すると誰もおらず、脱衣所も大浴場の床もピカピカで、まだ本日未使用の様子でした。
これはこれはと私は意気揚々に浴衣を脱ぎ捨てて、とりあえずお風呂にダイブしました。


人が居ないのを良いことに、久しぶりに『泳いでみるかな^^』と平泳ぎを始めたら、2秒で沈んだわ。
そんなあるぐさんの学生時代の水泳記録は12メートルです(犬掻きで)。


お風呂から上がると彼氏さんはもうお部屋で寛いでいました。


18時には仲居さんがお部屋に来て、夕食の準備。
鴨鍋だったのだけれど、私は鍋の仕方が分からないので彼氏さんに全てお任せしました。
ついでに野菜を食べるのも全てお任せしました。
私はひたすら鴨を食べていました。モグモグと食べました。美味しかったです。はい。
あとお餅とおうどん。これも凄く美味しかった。

お酒は仲居さんが勧めてくれた冷酒にしたけれど、これもまた美味しかったです。はい。


食事が終わり、仲居さんが片付けに来てくれた時、「外湯巡りには行かれますか?^^」と聞かれました。
やはり城崎と言えば外湯巡りのようです。
外湯には興味が無くとも、旅行の前日までは彼氏さんも「夜は浴衣を着て温泉街を歩こうね」と言っていました。
なんせ夜が良いそうなのでね。城崎は。
仲居さんも「バスのご用意は出来ていますよ^^」と外湯巡りをプッシュしてきます。
私も"夜の温泉街を浴衣で歩く"のには少し惹かれていました。
『もしかして手とか繋いじゃうのかな?』なんてドキドキもしました。


が、野菜と鴨肉をたらふくお腹に詰め込み、冷酒が回った彼氏さんは笑顔で言います。



「いや、イイッス^^」



さすがッス。



仲居さんも城崎に来て一度も外湯巡りをしない私たちを少し訝しげに見ていましたが、引きこもり同士が旅行をするとこうなります。
まぁ知ってた。うん、分かってた。
その為の露天風呂付き客室ですしね。うん。



ってことで食後はお部屋の露天風呂に入りました。



月夜さえ、観る音もなく、君いとをかし(謎)。



お風呂から出たらもう寝る体勢へ。
いつも彼氏さんと眠るときはベッドだったので、お布団なのは新鮮でした。
仲居さんがシングルのお布団を二つ、間隔を開けて並べて敷いてくれたのですが、仲居さんが去るや否や布団同士をくっつける作業に入った彼氏さんは可愛かったです。


晩は熟睡。



朝は早くからまた露天風呂をキメ込んだのですが、気持ち良すぎでした。
朝の露天風呂って良いね。彼氏さんもこれには感動していました。


翌日は水族館に行きました。
これは全くプランに無かったのですが、仲居さんが「水族館ではアジ釣りが出来ますよ^^」と。
それに少し反応を見せた彼氏さんでしたが、まぁ私たちも良い大人ですからね。
水族館なんてね。行っても私は延々と泳ぐ魚を見て離人するだけですしね。


そう難色を示す私たちに仲居さんは更に言います。


「釣ったアジをその場で揚げて食べれますよ^^」。



「行きます^^」



彼氏さん 釣られる。



ってことで釣ってきました。アジ。
私は見ているだけでしたが、彼氏さんが楽しく釣っていました。
釣って揚げて食べた後は、やれペンギンとのお散歩ショーだの、アシカショーだの、イルカショーだのを片っ端から見ました。
次々とショーを開催しやがるものだから、煙草を吸う暇もなく、いや本当は吸ったのだけど、吸ったからこそ余計に暇が無く、私は館内を走り回りました。
恥ずかしながらもはしゃいだよ私。アシカに手を振ったよ。アラサーだよ。どうしよう。
なんか物凄くデートをした感がありました。
こうゆうアミューズメントパーク的なものには全く行かないので、偶には良いものだと思いました。
でもこの水族館が良かった理由の第一位に、"過疎っていた"というのがありますけどね。


そんなこんなで城崎最高。


そりゃ架空出張もしたくなるわ。
仲居さんは例の元議員さんを「見たこと無いですけどね」とバッサリ切り捨てていましたけど。
いやぁ楽しかった楽しかった。


って感じで10月は終わり、今を迎えています。


アムカは大分回数が減ってきました。
最近は腕の肉を洗濯ばさみで2箇所ほど摘み上げ、摘んだ肉にニードル(太めの針)を突き刺して貫通させる遊びにハマっています。
腕の肉って中々固いのかズブっとは針が貫通してくれないので、グリグリと押し込んで貫いています。
血もほぼ出ないに等しいし、処理が楽。
開けた穴たちが瘡蓋になって、ちょっとジャンキーちっくな腕が出来上がるのが恥ずかしいけど、まぁ許容範囲。
ってやっていたら、もう一人のあるぐさんに所持していたニードル3本、全てセブンイレブンのゴミ箱に突っ込まれたのですけどね。
なのでもう5日?くらいは何もしていない?のじゃないかな。
でもまぁオススメ出来る自傷だよ。コレ。腕に限らずどこでも出来るし。
切るよりも健全な気持ちになれるのもポイント。



おっと、もう深夜1時。


こんなバカなことを書いてないで眠ろ。



要するに城崎最高ですたってお話ですた。




【旅先での印象的な場面】

旅館到着後、浴衣に着替えるも帯の結び方が分からずに困惑していると、彼氏さんが「こっちおいで」と言い、後ろから代わりに帯を結んでくれる。

好感度+5ポイント増。




女はチョロイ。


じゃあ皆、おさしみやさい❤




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水の中

2014.11.27 00:01|リストカット
今日ね。久々にキテるんだけど。

頭でイルカがショーをしてるのだよ。

この記事、更新するかは分からないのだけどね。

実は昨夜もウダウダとここで色々と綴っていたのだけれど、途中で私が好んで聞いているツイキャス放送が始まったからサー。
下書き保存もせずにサクッとブラウザを閉じちゃったのサー。

ほら、私って最近はスマホしか使っていないからね。
PCもあるけれど完全に音楽プレーヤーに成り下がってるよDELLさん!

昨夜は此処で一人でリストカットについて熱く語ってたんだけどね。
まぁ消しちゃったしどうでも良いやね。


しっかしイルカが跳ねるなぁおい。


私は深く関わると本当に厄介な人間で、まぁそもそもの情緒が不安定も甚だしいし、おまけに全てにおいて倒錯をしまくっているから我ながら手に負えないと自分でも思う。

そんな私でも大切な人というのがいるわけで、有り難いことにそのお相手も同じく私を大切に思ってくれている以上、どうしてもその人と密接に関わることになるのだけれど、そうなるとその大切な人が私のメンヘラ核爆弾に被災するというこのシステムを本気でなんとかしたい。


私のお家芸の逃避癖は中々治らなくて、これがまたもう厄介以外の何物でも無くて、簡単に記憶をアンインストールしては初期化してしまう。

どんどん空っぽになるんだよ。


あ、今イルカがハイジャンプを決めた。


私の脳内フォルダに"現実"は少ないけれど、妄想と夢想だけは沢山あって、まぁどれも気分の良いものではないのだけれど、勝手に再生されるから嫌になる。
再生がされる度に、混沌とした世界に放り込まれるシステムだからね。
どれもこれもシステムだからね!システムだからね!


ずっと好きな色が全部になることに憧れている。


今も私の腕からは相変わらず赤い液体がトロトロと流れているのだけれど、イルカはそんなこともお構い無しにバシャバシャと游いでいるんだよ。



誰もいやしない。


そうゆう時は、石で頭を殴るんだよ。


誰もいやしない。


だからイルカが飛び交うこの部屋で、私はまたリセットボタンに手をかける。


じゃあ皆、バイバイ。



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Yちゃん物語

2014.11.28 15:15|日々の出来事
久しぶりに私のPCにネット回線を与えた!!


ここ最近はすっかり音楽プレーヤーに成り下がっていたMY PCから、このブログの管理画面に入ろうとしたら、早速パスワードが分からなくて少し萎えた。
数分間の格闘で無事にログインが出来たのだけれど、萎えた。ああ萎えた。
でも折角ネット回線を繋いだのだから、ブログを更新したいのです。


既に腰にキテるんですけどね。(体勢的に)


私って寝PCが出来ない体質でさぁ。
ほら、結構いるじゃん?
ベッド横にPCを置いてカタカタやったり、仰向けで寝転びながらお腹にPCを置いてカタカタやったりする人。
あれ凄いなっていつも思う。
あんな風にカタカタやっていたら、私の体はガタガタになるよ。
元々、常に落ち着きのないタイプだから、一定の姿勢を保てないのだよね。
とにかく現時点で、きちんと座ってキーボードを打っているのにも拘らず、マジ腰痛ぇ。


さて、今日はね。
私の友人のYちゃんのその後を書こうと思うの。


Yちゃん - Arugupedia

Yちゃん(わいちゃん、198×年×月×日-)は、日本在住のOLである。
高校時代に仲良くしていた女友達グループにハブられたのを機に、何を思ったのか常にぼっち!空気!浮き輪!であったあるぐさんに声を掛けてきたことで、あるぐさんとの親交が始まる。

その時のYちゃん。

「あ、あのっ。一緒にお弁当食べない?」

その時のあるぐさん。

『ナンダコイツ』


高校卒業後は某専門学校に進学、そして卒業。
専門知識を活かした会社に張り切って入社をするも、シャブ中の彼に見初められ、そこから一気に人生がハードモードになる。
紆余曲折しながらもシャブ中の彼を相手に8年間にも亘る同棲生活を送った後、夜逃げ。
原因は彼のDV、浮気、薬物中毒等が挙げられる(今更感)。

同棲期間中は廃人同然の生活を送っていたYちゃんであったが、3年前に無事、社会復帰を果たす。
が、酒に溺れる日が続き、玄関で寝ていたり、Amazonで覚えの無い買い物を数万円単位でしていたり、知らない男性に拾われてはまぐわる、等の奇行を繰り返す。

おかげでこのブログでは読者様から"まぐYちゃん"などというニックネームまで頂く。

2014年 夏。
中学時代の同級生であったタラオ君(仮名)とひょんなことから約15年ぶりに再会し、最早化石となったYちゃんの恋心に水が与えられ、活性化運動を始める。
まぁひょんなことと言っても、只のLINEの「自動友だち追加機能」が発端なのですけどね。
私はこの機能がすげぇ嫌い。本当にお節介機能だわ。


というのは置いておいて!
やっと本題である、Yちゃんとタラオ君のその後のお話を始めたいと思います。
Yちゃんとタラオ君はお盆での再会デート後、ほぼ毎日のように仕事終わりに会う仲にまで進展していきました。


そんな中、8月某日のこと。

深夜2時頃にYちゃんから一通のLINEが届く。



「楽しかったです。好き!!」




ナンダコイツ。




これ絶対に送信先を間違えています。
それにしても何だよこれ気持ち悪ぃ。


とか何とか言いつつ、何気なしに私も自分の彼氏さんとのLINEを開いたら、


『好き_(┐「ε:)_♡』


と何の前触れもなく唐突に送っている自分がいて、赤面死しそうになりました。今。



そうしてまぁYちゃんとタラオ君は上手くやってるんだろうなぁと思いつつ、私は今の家への引越しを控えていたのでバタバタとしておりました。
とにかく照明が必要です。
ベッドなどの家具はその時点で使用しているお布団があったので後回しに出来ますが、照明だけは無いと夜間活動が一切出来ない。
なので日々、インテリア雑貨を扱うサイトへ集中アクセスしておりました。
でもやっぱり現物を見ないとどうにもならないなぁと思い、色惚けしているYちゃんに、『IKEA行こ❤』とLINEを送信。


「IKEA?遠くない?」


『近い近い。○○駅(近所)にIKEA神戸店あるよ』


「ああそうだっけ。良いよ。私も見たいモノあるし」


『では○日に宜しく頼んだ!』


「あいよー」




こうして約束をとりつけ、IKEAショッピングを数日前に控えたある日、Yちゃんから再びLINEがきました。



「おい!IKEA神戸店のどこが○○駅だ!ポートターミナルの更に向こうの辺境じゃないか!!」

(※要はめっちゃ遠い)


『○○駅ちゃうの…?(震え声』



「それニトリや!!!」



『!( ・∇・)』


「こらあああああ!!!!」


『まぁIKEAはIKEAだしさ?レリゴーしよ?( ・∇・)』


「遠いわ!どうやって行くんだよ!!」


『駅からバスも出ているみたいだし頑張れば行けるしレリゴーしよ?( ・∇・)』


「おま…人の唯一の休みを…」


『ところでさ。IKEAのサイトを見たのだけれど、サイトに載っている限りでは特にコレ!と言った照明が無かったんですけど、これって現地に行っても同じよね?』


「同じですね。むしろそれを現地で知らされたら

二度と口を利かないね




『悲C ( ・∇・)』



ってな訳で、IKEA行きは取り止めになり、とりあえずインテリア雑貨を置いていそうなショッピングモールへ行くことになりました。


当日。


15時頃に待ち合わせをし、とりあえず一服しようとタリーズへ入りました。
喫煙者はすぐこれです。自宅から待ち合わせ場所への約1時間の禁煙ですら辛い。
そんなYちゃんの煙草はセブンスターなのだからカッコいい。
こんな煙草、おっさんしか吸っているの見たことない。


しかし、今日のYちゃんは妙にそわそわしています。
なんというかウキウキ顔でニヤニヤしています。



ま・さ・か・☆



『Yちゃん』


「はい」


『タラオ君との動向を教えたまへ』


「はい」


『さぁ恥ずかしがらずに』



「本日の早朝5時に、お付き合いをすることが決まりました…(照」



『でかしたあああああああ!!!!』



「ありがとうございますありがとうございます」


『いやもうマジで嬉しい。でかした。良かった。やっと春の木漏れ日が君を包んだのだねハレルヤ!』


「実感がないです」


『とりあえず何でまた今朝の5時にそうなったんスか』


「昨夜の仕事終わりに会っててねー」


『うん』


「私は会う度にずっと意思表示をしていたのだけれど、中々進展がないからさぁ」


『そうだね。私のLINEで「好き!」とか誤爆するくらいの積極性でしたもんね』


「そうそう。会ったら会ったで良い雰囲気なのにホント全然進展しなくてね」


『ふむふむ』


「だから昨夜、腹を割って話そうって言ったんだよね」



『可愛らしさの"か"の字も無いっスねそれ』




【以下・タラオ君の発言】

●俺はYよりも収入も低いし、頼りない

●もし俺とYが今付き合って、2~3年してから別れることになったらYはもう30代だ

●そんなYの貴重な時間を俺が奪ってしまって良いのか悩んでいる



『ほー。タラオ君も色々と考えておられるんスね。しかもマイナスに』


「そうなんだよね。こんな感じのことをずーっとウダウダ言うからさぁ」


『それに対してYちゃんは何て言ったの?』


「私はこれでも酸いも甘いも経験してきた。2年で別れようが3年で別れようが後悔だけはしない自信がある。そんなにタラオ君が不安なら、あげる。私のこれからの2年、3年を全て君にあげる。だからもうハッキリしよう。って言った」



漢らC( ・∇・)



『何だよ酸いも甘いもって…』


「事実事実」


『20代女性が使う言葉じゃないっスね…』



話し合いは長時間に及び、この時点で早朝5時を迎える頃だったそうです。
因みに場所はカラオケBOX。
Yちゃんの決意を聞いたタラオ君は一度席を外し、お手洗いへ行き、再び戻ってきてYちゃんに向き合い、こう言ったそうです。



「こんな俺ですが、宜しくお願いします!」



!!タラオよく言ったああ!!
ヽ(゚∀゚)人( ゚∀)人(∀゚ )人(゚∀゚)ノ




という訳で、ついに決まりましたよ皆さんんんんん(涙



そうしてタリーズにて、今朝起きたばかりの出来立てホヤホヤの事の顛末を聞き終えた後はお買い物。
でもお買い物なんてもうどうでも良くて、サッサと見たら祝賀会と称して飲みに行きました。



2014年 秋 現在。

Yちゃんの色惚けは加速しまくり、出掛ける度に「あ、これタラオ君に買ってあげようかな」等とほざきます。
タラオ君とのLINEの背景画面はタラオ君の寝顔写メというボケっぷりです。
挙句の果てには自分の自撮り画像と、タラオ君の写メをコラージュまでしていました。
いや、2ショット撮れよ。何してんだこの人。



タラオ君はとても奥手な男性で、Yちゃんと初めて手を繋ぐ時も、こう言ったそうです。


「て、手相見てあげようか?」



『Yちゃん…それはまたベッタベタな手法がきましたね…』


「で、でもそうゆう慣れていないところが可愛いの!」


『んで、見てもらったの?どうせ生命線と頭脳線しか見れないやつでしょそれ』


「う、うるさい!良いの!双方の目的は手を繋ぐだから良いの!!」



そうして手相を見るフリ?をしながらタラオ君はYちゃんの手に触れ、タラオ君は緊張しながらも「Yって綺麗な指をしているね」等とのたまいながら、互いの掌を合わせたそうです。



『ん~~中々良いですねぇそうゆうのも』


「でも掌を重ねた時にさ…」


『うん』



「私の手の方が大きかった」





Yちゃんに幸あれ!!!(完結)




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あるぐ

Author:あるぐ
 
リストカッターの解離分裂大炸裂な頭ゆるゆるとろろの脳髄記録。気まぐれ故のまったり更新。

初見様はカテゴリーの『はじめに』を読んで頂けると感謝です。が、バカみたいに長文なので注意。

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