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細胞イベント

2014.04.05 21:20|日々の出来事
奥さん(母)が寝込んで3日くらいが経ちました。

最初は奥さんが寝込んでいるのに気が付かなくて、私はぐるるん♪とスマホで音を回し、るるるん♪と歌いながら仕事から帰宅しました。

家の電気が消えていた為、てっきり無人だと思った私は、玄関のドアを開けてからも遠慮なく歌っていました。

『彼は当然の報いを受けた!』という歌詞の曲に感情が篭り、その上更に熱も込め、大声でソウルを籠めて歌っていたら、奥さんが寝室で寝込んでいました。

素敵なメロディとは別に、か細い女の啜り泣きみたいなものが聞こえてきたので、『また幻聴さんですかいな』と思っていたら、ベッドで動けなくなっていた奥さんの声でした。


いやはや、参った参った。


こうゆう時、私は奥さんに何か声を掛けた方が良いのかが分からなくて、もう一人のあるぐさんに聞いてみたら、「そんなん作らんでもええねんて」と言われ、私は『意味わかんねぇ』と一蹴して終わりました。


奥さんは今日ようやくお昼頃に病院に行った様でした。
処方された薬の説明書が落ちていたので少しだけ目を通したのですが、どうやら胃腸の調子が悪いようです。


だから何だって話なのですが、あるぐさん的に中々厳しい状況なのです。


そういえば近頃の私の暴走拠点であるTwitterに対して、もう一人のあるぐさんが「俺もやってみたい」的なことを言ってきたので、『どんなことを呟くの?』と聞いたら、「酒のみたいとか笑」と返ってきました。


くっだらね。もっと有益なことを呟けよ。


と思った私の最近のツイートが、



『パペポピー』




だったことには触れないで下さい。



何が言いたいかと言うと、奥さんが寝込んでいて、私は攻撃的になっているのだと思います。


こうゆう時、どのような発言と行動をとれば良いのか、誰か教えろ下さい。



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泡沫

2014.04.10 16:08|リストカット
私の身長は162cmなのですが、先ほど何の気なしに、Google先生に『162cm』と話し掛けてみました。
するとGoogle先生は私以上にお暇だったのか、すぐさま勝手に"162cm 体重"という項目を提示してきましたので、また何の気なしにクリックしました。

トップに出てきたサイトを開くと以下のことが書いてありました。


162cmの標準体重は57.7kg

162cmの理想体重は55.1kg

162cmの美容体重は52.5kg

162cmのモデル体重は49.9kg


だそうです。


現在のあるぐさんの体重は上記に書いてあるどの体重よりも下回っていますので、『うっは。モデル体重キタコレ!』とちょっとテンションが上がったのですが、



大事なのは顔面。



ということをすぐさま悟り、上がったテンションは無事に着地しました。



という訳でこんにちは。あるぐでっす。



4月から消費税が8%になるということで、様々な会社がてんてこ舞いだったそうですが、私は別の意味でてんてこ舞いでした。
剥いだ皮膚を張った太鼓を肩から吊るして、人骨のばちで叩き鳴らし歩いていました。
うん。勿論、満月の夜にね。


って懐かしいな。ゲイン。


今の職場に採用され1年が過ぎ、ようやくお店の商品の値段を3割程度は覚えたというのに、いきなりの全商品の価格変更っすよ。
そして噂でしか知らないけれど、次は消費税が10%になるのですよね?
ってことはまた価格変更になるのですよね?
ボクちゃんもう商品価格を覚えるのを放棄しちゃいそう。


前回の記事で書いた奥さん(母)の容態ですが、今はすっかりお元気になられました。
現在も自室で衣替えを頑張ってしていらっしゃいます。
心配して下さった方々、有難うございました。


奥さんが元気になると、我が家にも平穏が訪れ出しました。



と思っていたら、



あるぐさんが不穏に包まれ出しました。



これは勿論、奥さんの体調のことも関係していたのですが、大部分を占めているのはもう一人のあるぐさんの存在です。
近頃は専らスマホのメモ帳を使って彼と会話をしていたのですが、4月5日の記録を最後に音信不通になりました。
どれだけ呼び掛けても反応なしです。
何を書いても返事なしです。
お仕事だったある日、出勤前に震えが止まらなくて、ひたすらに助けを求めてもスルーでした。


そうして精神状態ガッタガタで仕事を終え、帰宅した日の夜、たった3日間ですが蓄積された"孤立"に耐えられなくなり、アムカを行ってから久々のレグカコースになりました。
太ももや足首は、以前からたまーに切る癖があったのですが、基本的に痛いのでしません。
足首はともかく太ももは痛いんだよ。どうゆう訳か知らないけれど敏感なんだよ。


でもこの日に限ってはそんな事もお構いなしだったようで、浴室にてカッティングパーティ(参加者1名)が開催されました。
あまり記憶に残っていないのですが、浴槽の縁に血の手形がついていたのを覚えています。


そして翌朝はびっくりですよ。



脛が大豊作。



脛とは皆さんご存知の通り、脚の膝から踝までの部分のことです。
そこに雑な切り傷がいっぱいついていました。
こんなところ今までの人生で一度も切ったことないよ。
弁慶の泣き所とやらを容赦なく切っていたよ。弁慶も号泣して嗚咽するよ。


傷を数えたところ、脛は26箇所。太もももは18箇所でした。
家では常にホットパンツで生息しているあるぐさんも、さすがに長ズボンとやらを履かずにはいられない事態になりました。
こんなのを奥さんに見られて、尚且つ奥さんに対する当て付けだと思われた日にゃあ、私は吊っちゃいます。首を。


これが最近の出来事です。



んで。



少し話は戻りますが、3月末のこと。
奥さんの体調不良は3月末からでして、私は完全に病み期に陥り、異動したばかりの職場でもあっさりとアムカデビューしちゃう日を送りつつも、この日は彼氏さんとSkypeでビデオ通話をしました。
といっても私には自室がないので、キッチンの隅っこでしていました。
しかもビデオ通話にしながら、会話はチャットで行うというとても不思議な構図です。
だって家ではほぼ無言な私が、彼氏さんの前では尻尾を振って話しているところなんて、奥さんに聞かれたくないじゃないですか。
でも顔は見たいじゃないですか。なんて書くと恥ずかしいじゃないですか。
そんな訳でPCでSkypeを立ち上げて、彼氏さんとのチャットスタートです。



【本日の茶室タイトル】

~仕事の人事面談について~



相変わらず固いです。キャッキャウフフ要素が丸でないです。
4月にあるぐさんの仕事の契約更新が行われることに伴い、人事面談を控えていたのですよね。
そして面談前には本社から配布されたプリントに書かれている様々な項目を見ながら自己評価をし、5段階評価で点数をつけて提出しなければいけなかったのです。


それを彼氏さんが確認するから見せなさいと。

そんな訳で彼氏さんに自己採点評価表を提出しました。




「うん。一通り見た感じでは殆どの自己採点評価が2になっているけど理由は?」


『え』


「え じゃなくて、理由は?」


『えーっと、全く出来ていない訳ではないけど、標準である3にまでは達していないので2ですかね…?』


「その根拠は?」


『え』


「え じゃなくて根拠は?」


『何となく…?』




「ちょっと待て」




『はぃ…』


「1個ずついこか」


『はぃ…』


「まず"部下育成能力"の項目に関しては1になっているけど、これは何で?」


『え、だって育成なんて全く知らないぞ』


「君、今の職場で一番下なの?」


『先月に新人が入りました』


「それで全く知らないぞ?」


『………』


「まず新人育成に書かれている評価項目について理解は出来てるの?」


『えっと…項目に書かれている"OJT"ってなんですか…』


「うん。評価記入を終えたにもかかわらず、分からない単語を調べていない理由を簡潔に教えて」




『ラリってました…』




「」


『すんません…』


「OJTはオンザジョブトレーニングな。意味分かる?」


『分かっている顔に見えるのか』


「」


『すんません…』


「今すぐ調べなさい」


『はぃ…』


「あとコスト削減や原価に対する意識の項目も1になってるけど、何で?」


『出来てないからです』


「うん。何をもって出来てないのかを面談では絶対に聞かれるから回答の準備して」


『えっと…ラッピングなどの失敗を繰り返して、資材を無駄に使ってるからです』


「ラッピング一つの原価っていくら?」




『原価って何ですか?』




「ちょっと待て」




『いや、大体は分かるよ!雰囲気は分かるんだ!』


「待て待て。ラッピングの原価がわからんのか、原価その物の意味がわからんのかどっち」


『後者です…』


「」



そこから怒涛の「原価」と呼ばれるモノについての説明が彼氏さんから入りました。
彼氏さんは根気よく、時間をかけ、時にはgoo辞書まで用いて、私に「原価」というものを教えてくれました。
そうして私が「原価」というものが何かを理解出来た上で、コスト削減に対する意識とはという話に移り行きました。


その後、あるぐさんは「売値-原価=利益」という方程式をようやく知ることになります。


が、方程式を知ったあるぐさんですが、今度は計算というものが出来ないことが彼氏さんに露呈。
数学どころか、算数すら危うく、というか完全にデンジャーな域であることがバレました。
それでも彼氏さんは、諦めず、悪戦苦闘しながらも様々な例題を上げて私に色々と教えてくれました。
ところが彼氏さんの上げてくれたどの例題も、完全未発達な脳を持つ私には敵わず、ついには、



「えっとな。りんごが1個400円で売っていたとしよう」


『はい』


「それを売る人の人件費が430円な」


『はい』


「お店は黒字?赤字?」


『赤字かな…?』


「正解」


『おお!』



「おお!じゃねーよww」




という「小学1年生のやさしいさんすう✿」レベルにまで会話は下落しました。



『ふえええ。難しい』


「いやいやいや、これ小1のレベルやぞ」


『義務教育を受けていないとこうなるんだ』


「彼女が小1とかマジ勘弁なんですけど」


『ロリ気分も味わえてお得だね^^』


「彼氏やめていいですかw」


『やめたくなりましたか…』


「算数ドリルやって。真面目に」


『はぃ…』


「笑い事じゃないわこれ」


『自覚ありです…』


「ちゃんとしないとこれから数値関係なにもついて行けなくなるよ」


『ですよね…。何で今の職場に採用されたのか本気で分からないです…』


「そりゃ人事も算数が出来ないとは思わないだろw」


『高卒設定ですしね^^』(※あるぐさんは小卒です)




という訳で、彼氏さんと行った私の自己評価表の見直しは、早朝4時まで掛かりました。
そしてその時間の大半が「さんすう」に使われ、最後には彼氏さんに「君の歳で算数が出来ないとかホラーだわ」と言われ、あるぐさんは致命傷を負い、「おバカで可愛いのは20代前半まで」との言葉で私の身体は木っ端微塵になりました。
が、その可愛くないバカホラーが自分の彼女であるというスプラッタ加減に、彼氏さんはまだ気付いていないようでした。



それにしてもこの傷満載な脚、どうしようかなぁ。
新手のタトゥータイツ並にイカしているのですが、癖にならないように気をつけます。


そしてもう一人のあるぐさんがいないことに非常にテンパっていた私ですが、先日2度目の診察だった新しい主治医に言われた、「絶対に彼はいるから大丈夫」という言葉に意外と救われました。
何をもってそんなことを言い切れるのかは知らないですが、少し楽になりました。
あと主治医は今まで切ったことのない脛を切ったということをとても気にしているようでした。
でもまぁとりあえず今日に関してはこうやってブログを更新する気力があるという訳ですし、このままフラットに過ごしたいです。



それにしてもチャットで「彼氏やめていいですかw」と発言していた彼氏さん。
草を生やして冗談っぽく言っていた彼氏さん。




でも目がマジでした。




それでは皆さんごきげんよう。



んじゃにん✪



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ずぶずぶなんだよ

2014.04.14 19:48|日々の出来事
「熱出たわ。治ったらまた連絡する」


とのLINEが、先日彼氏さんから送られてきました。


なんだって!?熱ですと!?
どうすればいいの!?
こうゆう時に"彼女"というものは何をすれば良いの!?


彼氏さんからのLINEは「治ったらまた連絡する」と締め括られています。


そこに私が『大丈夫?』などの疑問系で返信をしてしまうと、彼氏さんはまた返信をせねばならない。
病人にそれは辛いよね!分かるよ!私も頭の病人だから分かるよ!
しんどいことを伝えるのもしんどいのに、質問とかされたら本当にしんどいと言うか怠いと言うかウザいよね!
だから疑問文は却下だ!


じゃあ次!


『心配だよー』的な返信はどうだろう。
いや待て、心配だから何なんだよ!それを伝えてどうなるんだよ!
結局「心配させてごめん」的な件になるだけじゃん!また要返信じゃん!
ダメダメ!意味ないよ!それ意味ないって!


じゃあ次!


『私に何か出来ることがあったら何でも言ってね』。



………。



ねぇよ!!




と一人ツッコミを終えるまでの間、僅か10秒。



結局、私が頭をフル回転させて送り返したLINEは、



『首にネギを巻くと良いらしいよ』



という得体の知れない民間療法のご案内でした。



ってことでこんにちは。あるぐでっす。



最近、職場にいるおしんさんが酷いです。


おしん - Arugupedia

おしん(おしん1988年×月×日-)はあるぐさんの職場のスタッフの一人。
顔がNHK連続テレビ小説「おしん」の主人公を100倍劣化させた感じであるところから友人Yちゃんが命名。
現在25歳。自称小悪魔で4頭身。
奇想天外な迷言を繰り出しては、その度にあるぐさんの生気を奪い取る。

外部リンク
「どゅららん」
「誇大妄想狂」
(両記事とも後半部分に登場)


何が酷いってまず、私のLINEのタイムラインが全ておしんさんで埋め尽くされています。
夜景に佇むおしんさん。スノーボーダーなおしんさん。高級家具専門店のベッドにてセクシーポーズをとるおしんさん。
くっそ!何気にアクティブなんだよおしんさん!
至る所に出没しやがってからに!!



そんなおしんさんですが、相変わらず私に懐いて?くれています。
出勤の度に「いつが暇なんですかー?☆」と聞いてくるおしんさん。
いつもいつもやんわりと断っていたら、ついにシフト表まで持ってきて、「空いてる日に丸をしておいて下さい!」とか言われました。
彼女が言うには、とにかく私に話したいことが沢山溜まっているそうです。


でもあるぐさんは分かってるんだ。
そのおしんさんの溜まっているらしい話を聞いた分だけ、私の中に殺意が溜まるということを。
なので適当にスルーをしていると、ついには私の退勤時間に合わせて貧血による早退なんてものをしやがられまして、帰り道をストーキングされました。


観念したあるぐさんは仕方なく、『分かりました…少しだけ話を聞きましょう』と覚悟を決めました。
でもカフェとかご飯には死んでも行かない。
だってだっておしんさんとの時間に、あるぐさんは一銭足りとも払いたくないから。
なので駅近くの喫煙所にて立ち話をすることにしました。



『えーっと、おしんさん。何があったのですかね?』


「もーう!あるぐさんに話すことあり過ぎて忘れちゃったじゃないですかー♪」




おし!解散!!




なんて訳にもいかず、まずは恋愛話を3つくらいされました。
要するに3人の男性と同時進行で恋を育んでいるようです。
あくまでも彼女の立ち居地は「小悪魔♥」ですので、男性陣を掌で転がして楽しんでいる様を私に嬉しそうに語ってくれたのですが、聞いている限りではおしんさんが一人でゴロンゴロンと畑で転がっているようでした。
それだけで痩せれそうな程の転がり具合でした。まる。



次は仕事の話。



「あるぐさん~。私、仕事辞めたいです!」


『え。何でですか?』


「店長が大っ嫌いなんです!!!」



と、まぁあるぐさんにとって職場での心のオアシス、通称オアシス店長のことがおしんさんは「大っ嫌い!!!」なんだそうです。
どこが嫌いかと聞くと、性格も嫌いで、話し方も鬱陶しくて、一番「ムカつく!!」のがボディータッチだそうです。
確かにオアシス店長はボディータッチが少し多いです。
「ねね^^あるぐさんこっち来て~」と腕を引っ張ってきたりします。
でも私はオアシス店長流のスタッフとの距離の縮め方なのだろうと思い、一人で納得していました。
が、おしんさんはそれを「許せない!」とまで言っていました。



『うーん…。おしんさんはそんなに触られるのが苦手ですか?』


「ええー!だって女同士で触るとかめっちゃキモくないですか!?」




と、おしんさんは私の腕をガッツリ掴んで言い放ちました。



眩暈に耐えながらあるぐさんは話を続けます。



『えーっと…。でしたらまずは副店長に軽く相談してみてはどうですかね?』


「ええー!副店長も大っ嫌いなんですけどー!!」


『じゃ、じゃあ社員の○○さんとかはどうですか?』


「嫌い!!」


『じゃ、じゃあ××さんだったらどうですかね?』


「嫌い!!!」




うあ"あ"あ"あ"あ"!!!!!!




この後の記憶はほぼ無いです。
気付いたらいつものパターンで私は家で死んでおり、「今日はありがとうございます~♥またゆっくり話しましょう♥♥」とのLINEがおしんさんから来ていました。
やだよ!ゆっくりなんて絶対ヤダよ!生気のタダ食い本当にやめてよ!!



と思い返信に悩んでいると、おしんさんからまた続けてLINEがきました。



「聞いてもらってチョットだけどスッキリしました☆」。






うあ"あ"あ"あ"あ"!!!!!!





はぁ。書いていて物凄く疲れました。


おしんさんの話、ワタシ、トテモ疲レルネ。


これ4月の頭の出来事なのですが、記憶に残らない程に疲れていたので忘れていました。



でも私もこうしてブログに書いて、チョットだけどスッキリしました。




うあ"あ"あ"あ"あ"!!!!!!




おっと。ご飯のお時間です。



ではでは皆さんこの辺で。今日もお付き合い有難うございました。



ごきげんよう。



ばいにん✪




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FISH

2014.04.15 22:16|日々の出来事
結局ここ。


変わるよ。変わるんだよ。

ええ?ホントかい?

心掛けは素晴らしいけれど、人によってはそれは「モットー」だったりなんてするんだよ。
そんなに簡単にいくと思うのかい?

なのにループさせてる。
出たいよ。見たいよ。
どこだよ。そこ。連れてけよ。


意識朦朧としてる。
泣く場所がない。
居場所がない。


当然の対価だ。


頭いてぇ。



限界だろこれ。あいつ何してんの?


耐え切れずに潰れたら交代してくれんの?


音を泡に変えてみる。
そんな声でそんなことを言わないで。
死者が残した産物としては出来すぎているよ。


イカれた夜の隙間。

素敵なイカれた隙間。


それに比べてこのバカらしい有り様。


たった一言も言えない。



声が蒸発する。



そうだね。私もそうなんだよ。


そんな気がするんだよ。



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おぷしょん

2014.04.18 23:14|日々の出来事
私の古くからの友人で、個人で音楽レーベルをしている友人がいます。

私が去年、Twitterを始めた事を知ると、「フォローするわー」とサクッとフォローされました。

でもイマイチ、Twitterというモノの仕組みを理解していなかった当時の私はそのままTwitterを放置。
友人から「はよ呟け」と急かされるも、そのまま放置していました。



が、それから半年くらいでしょうか。
あれよあれよとしているうちに、気が付けば爆走拠点になってしまったあるぐさんのTwitter。



【最近のあるぐさんのツイート】


『海水浴場に12万で売られて高校のトイレに連れ込まれて手袋の中で勝手に車同士が衝突しまくって人がどんどん死んだだけなのに殺人犯扱いされて自転車で夕焼け沿いを暴走する』



と、本当に暴走というか迷走しています。
でも私の数少ない友人であるフォロアーさん達(4人)はこんなのが流れて来ても全然平気です。
皆、余裕でスルーっす。誰も相手にしてくれないっす。


「ああ。あるぐの奴、またおかしくなってんな」って程度です。


なのでお構いなしに一人で延々と呟いていたのですよね。



んで、最近ね。
私の職場に何だかアーティストちっくな人達がチラホラと来るようになったのですよね。
チラホラと言っても3組くらいなのですけれど。
髪の毛が真っ赤だったり真っ青だったりと、「バンドやってんぜー!」or「パンクだぜー!」みたいな人達。
そして特に何かを買う訳でもなく、商品を見る訳でもなく、本当に冷やかしで帰るのですよ。


でもまぁ今の私の勤め先はとても大きな繁華街ですし、そんなモノかなとも思いつつお仕事をしていたある日。


夕方頃に、金髪の男とキャップを被った男の二人組がご来店です。


金髪の方はもう金髪というよりほぼ白髪だったのですが、まぁ私と同じ20代ですかね。
そこまで髪の色を抜いたら髪の毛ギッシギシになるだろうなぁと思いながら私は『いらっしゃいませ~^^』です。


すると白髪が言う。



「あのー」


『あ、はい?』


「違ってたらすみません」


『え、あ、はい…?』


「あるぐさんですよね?」


『え?あ、そうですけど…?』


「Twitter見てます!」





『お客様、ちょっと外に出ましょうか』




もう分かったわ。一瞬で分かったわ。
なので私は素早くその二人組を外へ連れ出しました。
そしてお店の前で話を聞くと、予想通り冒頭で書いた音楽レーベルをやっている友人関連の人間でございました。
少し前からチラホラと来ていたアーティストちっくな輩たちも皆その繋がりでした。


経緯を説明しますと、


○○(友人)がフォローしている人の中で変なツイートばかりしている奴がいるという話になる。

周りの輩さま達が○○に「このあるぐって子は何?」と問う。

優しい○○が「あぁ。ちょっと頭がアレなだけ」と答える。

一部の輩さま達が興味を示し「この子、何してる子?」的な流れになる。

優しい○○が「あぁ。××で働いてるよ」と口を滑らす。

その結果、興味本位で見に来る輩さま達が登場。←イマココ!



続けて白髪は言う。



「あるぐさんのTwitter飛んでますねw」


『あ、どうも…』


「でもあれですねー」


『はい…?』


「実物は地味ですねw」




知ってるよ!!!!




「マスクをしてるのはもしかして顔にも傷とかあるんですか?」




あるかバーカ!!!!




「これからも楽しみにしてますから!」




うるせぇよ!!!!!




「じゃ、お仕事頑張って下さいね^^」




ってかお前ら誰だよ!!!!




「また来ます^^」




キャップの方、一言くらい話せよ!!!!!




という訳で、その日の内にあるぐさんは、たった4人しかいないフォロアーをこれまた素早く全員ブロックにしました。



あーぁ。



友人にクレームを入れると、「ごめんごめんwこれからは鍵を掛けときw」と言われました。


Twitterという代物は鍵というモノを掛けると、自分のフォロアーさん以外には呟きが見れないように出来るそうです。


が、現在フォロアー0な私はさ、鍵を掛けちゃうとさ。
ホラ、やっぱりさ、何ていうの?
呟いても呟いても誰にも見られていないと思うとさ?


それはそれで寂しいじゃん…?


というメンヘラーなら誰しもが持っている承認欲求的なものがね。
やっぱりあるのでね。


かと言って、見られてるんだ!と思うとそれはそれで、え…って感じでしてね。
とても難しいお年頃なのでございます。


なので最近のツイートは自重気味です。
勝手に自主規制的なラインを決めて呟いています。



そんな日々。



そういえば04月10日の記事で、私の身体は30代に近付いているというのに、頭の中身が小1レベルであることが彼氏さんにバレたというお話を書きました。
その時に頂いた拍手コメントでこんなのがありました。




「あるぐさんは合法ロリだった!?」





でかした!!!




合法ロリ!なんて素晴らしい響きでしょうか!

合法ロリ!なんて魅力的な言葉でしょうか!!


これぞ言葉の魔法!


頭が空っぽのアラサーBBAも、この一言で何だか可愛く見えますぞ!!


と、「合法ロリ」とのお言葉を頂き、私はとっても褒められた気がして、ルンルンで彼氏さんにお伝えしました。




『彼氏さん!私は合法ロリなんだよ!』


「どしたん?急に」


『私は確かにバカで歳だけど、合法ロリって褒めて(?)くれる人がいたんだ!』


「あー。じゃあその人にさ」


『うん!?』





「あげるって言っといて」





その晩、あるぐさんの枕はグシャグシャに潤いました。



今夜は泣かずに眠るもんね!



それじゃあ皆さま!おさしみやさい!!



P.S 拍手コメントを下さるPさん、Cさん、いつも有難う。

そしてJさん。初めましてだね。嬉しいな。有難う。



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振動感覚

2014.04.21 14:34|日々の出来事
「お電話ありがとうございます。××美容院、○○です~」


『どうも…あるぐです…』


「あっ!あるぐさんこんにちは~^^」


『ヘアカラーの予約をしたいのであります』


「いつも有難うございます。お日にちはどうしましょう?」


『明日なら何時でも良いです。何なら今すぐでも良いです』


「あるぐさんwあと15分で閉店ですw」


『じゃあ明日まで我慢します』


「では明日の12時半とかは如何ですか?」


『はい』


「カットはされますか?」


『ちょっと思い悩んでいるのでその時に決めても良いですかね…?』


「全然大丈夫ですよ~^^」


『ではそれで宜しくお願い致します』


「はい!お待ちしておりますね~^^」




これが04月18日(金)の夜の会話です。


最近、ブログでは「日々の出来事」とのカテゴリで3つくらい日常記事を書きましたが、全てがその日その日に起きたことではなく、思い出したことだけを抜粋した記事になっていることを皆様お気付きでしょうか。


いや、絶対に気付いてないよね。だって私も気付いていなかったもん。へへ。


ちょっとね。色々とあってね。
先月末の奥さん(母)の体調不良だったりとか、今月の頭からのもう一人のあるぐさんとの音信不通だとか、この2つはブログにも書きましたが、それも勿論原因の要素で、とにかく私は毎日を混沌と過ごしてきました。
色々なモノが圧し掛かって来て、私の中の限界ラインを少しずつはみ出して行き、その度に私は限界ラインを無理矢理に引き伸ばして、毎日を生き抜くことに必死でした。

これって本当に良くないね。やってみて思ったけど本当に良くない。
限界はやっぱり限界なんだなと思った。
前向きにその限界レベルを上げていくのはとても良いことだと思う。
きちんと基礎を作って、ゆっくりと着実に限界ラインを広げていく。これが本当に理想。
でも私は土台である基礎を作らずに、その上にどんどん勝手に様々なモノを積み上げていったから、そりゃあ不安定だわね。
一日一日を振り返れず、明日を考える余裕なんて全く無く、全てを終わらすことをボンヤリと考え出したのが今月の中旬くらい。



私の個人用メモには、只一言『疲れた』とだけ記録されていました。



と、いう訳で、


お・決・ま・り・の・☆



逃亡。



をしてきました。

行き先は聞かないでね!分かっていても聞かないでね!!



んで。田舎でぼーんやりとしてきました。



行きしなの電車の中から見えた景色だけでも、私の腐りかけの気持ちはかなり浄化されました。
その時のメモには『最高だよなこの景色』『存在だけで気持ち良いな』と書かれていました。
これはきっと視界を流れていく、海だとか山だとかを見ての感想だと思います。


でも気持ちは浄化されつつあっても私の見た目は変わらず腐ったままなせいか、車内での私の座席の隣は何故かずーーーーっと空席でした。
そんなに近寄りたくないんか。おい。
もーう。皆、照れ屋さんだね。座ってくれても全然良いのにぃ。



そして逃亡先での夜のメモ。


『どうしようかな』


『でも今気持ち良いから残してる』


『記録』


『頭の中が砂漠みたい』


『でも潤っている』


『サラサラ溶けて艶々してる』


『もうあと30分か』




『砂漠が牛丼の香りに包まれた!』




と、一体何があったんだというメモも残っていました。
時間の記録を見ると、まだ就寝前のお薬の投下前です。シラフシラフ。



それにしても田舎ってすんごく見通しが良いね。
高層ビルなんてないから空が物凄く広い。目の前が空だったりする。びっくりだね。
走ったらそのまま空に突入出来そうなくらいだった。



そして、帰り道、また私は景色を見てうっとりしつつ電車に揺られ揺られ揺られ揺られ、最後の乗り換えの為に今の職場がある大きな駅に下りると、即座に吐き気がやってきました。


ホームに下りた瞬間ヤバイなって思った。何これって感じ。
爆発する人口。忙しない人達。ダメっす。思い出しただけで焦点ズレるわ。


急に着用していた服の全てが私を絞めつけてくるような感じで窮屈になって、気持ち悪くて気持ち悪くて。
でもこんなに人が大勢いる中で嘔吐とかダメ絶対!と気合い気合い。
このお洋服お気に入りだから汚すとかダメ絶対!と気合い気合い。


んで急いで改札を抜けて、出来る限り人の少ないところに行き、煙草を吸って気付いた。


あぁ。そりゃおかしくなるわって。
たった週3日程度しか来ることはないけれど、こんな喧騒の街の中を歩いてたんだなって。
たった5時間の勤務だけれど、こんな轟然たる街でやってたんだなって。


仕事自体は楽しいです。楽しめていると思います。
ですが職場を異動をしてから約3ヶ月。
自分の思っていた以上に負荷が掛かっていたんだなってことにようやく気付きました。
仕事に対する不満があるとかではなく、単純に異動先である「この街」自体が、私の敏感な嗅覚だったり視覚だったり聴覚だったりをチクチクと突き刺していき、次第に貫通し、穴が空き、広がっていったのだと思います。



色々なモノは全ては偶然の重なりです。
でもそうなると、何かをして切り替えないとどうしようもないんですよね。私の場合。
それがリストカットだったり、過去で言うならピアッシングだったりなのですけども。


でもリストカットなんかじゃ全然追いつかない感じだったのですよね。今回は。
この前に切った脛は中々良かったみたいだけれど、驚くほどに治癒が遅く参っていますし、アムカもいつもやってるじゃんね。


最初はマイクロダーマルを考えていました。
一応ピアスになるのですが、簡単に言うと皮膚に埋め込む形のピアスです。
前からリスト(手首)にピアスでも開けよっかなとは思っていたのですが、リストピアスってとっても排除されやすいのが難点なのです。
皮膚がピアスを異物と判断して、押し出しちゃうのですよね。
なのでマイクロダーマルにしようかとあるぐさんは思った訳です。
これなら土台を皮膚の中に埋め込む形になるので、排除されにくいしさ。
勿論、土台は埋めても先端は少し出ていますので、好きなアクセを自由に付け替えることが可能です。



これは職場の異動が決まった頃からやろうと思っていたのですが、意外と周りに反対されましたね。
そうしてなんだかんだと放置をしている間に腕に穴を空けるくらいじゃ物足りなくなったのであります。



んじゃどうしよー??



ってことで、



今からが本文です。(いつものパターン)



04月19日(土)の朝。

あるぐさんは最早色々なモノがぶち切れていました。
もういい。もういいわ。もういいわああああああああ!!!


という変なテンションのまま、冒頭で書いた美容院へ向かう為に支度を開始しました。


私の髪型は超絶ストレートロングヘアです。腰近くまで一直線です。
そして前髪は眉毛が隠れる長さのパッツンです。とてもパッツンです。これもまた一直線です。
完全なるメンヘラヘアーなのですが、栗色なのが唯一の救いでしょうか。



でももういいわ。もうメンヘラいいわ!もうメンヘラお腹いっぱい!!



そして美容院に到着。



「あるぐさん今日はカラーですよね。リタッチにしますか?それともカラー変えますか?」


『いや、その前に』


「はい?」


『○○さんショート得意ですよね』


「はいwまぁ得意というか僕自身がショートヘアが好きなだけなんですけどねw」


『それじゃあ…』


「はい」



『一気にいって下さい』




「え」


『もう伐採して下さい』


「ええ。本当に良いんですか?」


『良いんです』


「まずはボブにしてからというような段階も踏めますよ?」


『良いんです』


「えええ。本当ですか?」


『良いんです』


「でもあるぐさん前髪がパッツンなので、それに合わすと…」


『はい』




「マッシュルームヘアになりますよ」




『すんません。ひよりました』




「どうしましょうかw」


『なんか抜け道ないですか…』


「僕としては眉を出す感じで切っていけば全然良いと思いますけど」


『約10年間は封印してきたこの眉を出せと言うのですか…』


「最初は抵抗あるかもしれませんけど、あるぐさんなら全然大丈夫だと思いますよ!」


『イメージが湧かないです…』


「雰囲気で言えばこんな感じですかね?」(※ヘアカタログを見せてくれる)


『これ…モデルさんが可愛いだけじゃないっすか…』



「いやいや~あるぐさんは彫りも深いし、目も大きいので全然いけますよ!」




【過去にあるぐさんのmixiに書かれた友人からの紹介文】


「こけし。超こけし!」




『もうお任せします…』


「ええw」


『もう何でも良いです…。好きにして下さい…』



という訳で美容師さんは「じゃあ最初にもうザックリいきますね」と髪を後ろに一つにまとめてハサミを当てました。
何度も「本当に良いですか?」と聞き、私が頷くと、ザクザクとハサミを入れていきました。
これだけで30cmくらいは切ったかな。切り落とされた束になった髪は、馬の尻尾みたいだったー。


そうしてとりあえず、ちびまる子ちゃんが完成しました。



「今ならまだボブに出来ますよ?」


『いいえ。もう一気に。一気に!』


「嬉しいなぁ」


『なんでですか?』


「僕ずっとあるぐさんはショートの方が似合うと思っていたんです」



今の美容院に通い続けて約7年。




はよ言え。




まぁロングヘアに拘っていたのは私なのですけどね。
なんか女性らしいじゃないですか。やっぱりロングヘアって。
おにゃのこー♥って感じでさ。
でもヘアアレンジとかは滅多にしなかったですけどね。
普段は常にドストレートのまま放置です。
結果、完全にメンヘラヘアーです。



そして色々とお話をしつつ、どんどん伐採されていく私の頭。
ショートヘアだとこんな切り方をするんだ~と見ていて面白かったです。
いつもは毛先を切る程度なので、下の方でチョキチョキしているだけなのですが、今回はもう頭上でハサミが乱れ踊っていました。
お話を聞いているとショートヘアってとっても難しく、その人の頭の形などがモロに出るので、とても技術がいる様子でした。
奥深いな。ショート。



んで、気付いたら、




美容師さんがバリカンを持っていた。




音を立てて後頭部でバリカンが動く。何が起きているんだ。私の後頭部。


ちょっと待って!大丈夫!?私本当に大丈夫!?


と動揺しているとカットは終わったらしく、続いてヘアカラー。


色を1トーン上げることにし、美容師さんの希望でブルー系を混ぜることになりました。
どうやらテーマは「クールな感じ!」だそうです。
クールさよりもキュートさの方が欲しいのですが、年相応のスタイルにして下さったのだと思います。



そしてシャンプーをしてもらって、乾かしてもらって、ようやく全体像が自分でも分かりました。




あれ?割りと可愛くね?




ちょっとあるぐさんはほくそ笑みました。
今まで隠していた眉が見えるスタイルですので、これからは眉の角度を変えなきゃいけないなとは思いましたが、思ったより似合っている気がしました。


その後、ワックスでのスタイリング方法を習うあるぐさん。
スタイリング前だと幼い感じで可愛いらしい(自画自賛)のですが、スタイリングをするとまた雰囲気変わるね。
ほーぅと思ったよ。これは面白い。なんだか二度美味しいよ。



と、いう訳で。




さよならメンヘラヘアー!!




そして。




こんにちは!ショートヘアな私!!!




いやはや思い切りましたね。
元の髪型に戻ろうと思ったら多分5~6年は優に掛かるんじゃないですかね。
それくらい長かったから。それくらい切ったから。



これが一昨日のお話です。ようやくブログの内容が今に追い付いてきた!



これを機に少しずつまた頑張ります。
まずは土台作りからだけれど、きちんと基礎を組む。
奥さん(母)とも少しだけ話をしました。体調面のお話を少しね。
私は自分のことを奥さんには本当に話さないのでね。
なのに彼女に対する要望だけは持っていて、要望と違うとイライラするのだから我ながら我侭だよね。


そして、職場のある街への適応。
こればかりはどうすれば良いのか分からないけれど、まずは慣れしかないです。
現時点では全然慣れていないことにやっと気付いた。慣れているフリをしていました。
なので主治医に要相談です。



と、こんな感じですかね。今の私。



んで、拍手コメントを下さった方へ。


クラゲさん。
公開コメントになっていたのでお名前出すね。
コメント有難う。初めましてだね。
お言葉はとても嬉しいけれど、私なんかを目指したら絶対にダメだよw
きゃりーぱみゅぱみゅ辺りにしとくと良いよ。多分。


Pさん。
いつも有難う。ロリィタにテンション上がり過ぎなw
メンヘラーに好まれるとは不運な特技だなぁおい。
あるぐさんのTwitter見つかったら教えてね^^



さて。そんな断髪式を行った後、丁度彼氏さんからLINEがきました。
「調子どう?」的なの。
なので私は髪を切った事を伝えると、彼氏さんは今すぐに写メを寄越せと仰いました。


私は戸惑いながらも自撮り。
色んな角度から撮って、少しでも可愛く見せれるように頑張って撮り、写メを送信しました。


【彼氏さんからの返信】



「ふいたwww」




ついに私は外見だけで、人を吹くほど笑わす術まで手に入れたようです。




ボクもうお外出ない!




今日はヒキコモールという魔法をかけているので、MPが無くなるまで頑張ります。


じゃあ皆。またにん✪



P.S それから24時間後に彼氏さんから「似合ってるよ」とのLINEがきました。遅ぇよ。



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廃リスク

2014.04.24 13:20|日々の出来事
前回のブログで、エレクトラロングな髪をバッサリと切り落としたことを書きました。

その際に美容師さんが「あるぐさんは彫りも深いし目も大きいのでショートもきっと似合いますよ!」的なことを言って下さったことも書きました。

でも実際のあるぐさんの過去のmixiでの友人からの紹介文は「こけし。超こけし!」だったこともきちんと書きました。



なのに。なのに!なのに!!



頂いたコメントではこんなのがありました。


「あるぐさんは日本的美人だったのですね。こけし…ということは、本当に綺麗な髪の毛をなされてるのですね」



ポジティブシンキング!



待って。本当に待って。
前回のブログで同じように捉えた人、他にもいたりするの?
勘弁して下さい。本当に勘弁して下さい。


私の顔に彫りなどありません。至って平坦。そこは平野。
だから「こけし」なんだよ!何度も言わさないでよ!


あと「こけし」を知らない若年層は今すぐ「こけし」で画像検索だ。
あるぐさんの顔が沢山出てくる。溢れるほどに沢山出てくる。
今、自分でも検索をしてみたけれど、驚くほどに似てたわ。アヒャ!
髪型といい、顔ののっぺりさ加減といい、激似だわ。アヒャ!


まぁ今はね。もうパッツンもやめちゃったのでね。
「脱・こけし」ですよ。ふへへ。



という訳で。


自分で書いた自虐ネタを、今一度回収する羽目になったあるぐです。


こんにちは。


凄く恥ずかしいわ。この行為。
ボケたものの相手に伝わらなくて、ボケの説明を一からするこの行為。
もう赤面。あるぐさん赤面。アヒャ!



さて。昨日の朝。


起きるとスマホのLINEの友だちが一人増えていました。

LINEというこのアプリは、確か初期設定ではLINEのアカウントを作成すると、自分のアドレス帳に登録されている人たち全員に勝手に通知が行き、尚且つ自動的に友だち欄に追加されるという本当に大きなお世話なアプリです。
でもその自動追加のおかげで、何年ぶりに再会!みたいなドラマティックなことも起きたりするみたいですが、やっぱり個人的には大きなお世話だと思います。



んで。誰が増えたのかしらん?と思い見てみると、友人のYちゃんでした。


Yちゃんは普段からセレブっている癖に何故かずっとガラケーで、でもセレブっているからiPadは持っていて、偶にするLINEはいつもiPadからでした。
でもLINEの友だち欄を見ると、Yちゃんの名前が2つ並んでいたので、どうやらスマホデビューをしてLINEをインストールし、新規アカウントを作ったご様子でした。


なので早速メッセージを送ってみました。



『なんだなんだ。スマホデビューか』


「はいそうですよー♥」


『おお。めでたいな』


「でも操作が慣れない(´ω`。)」


『あぁ。フリック入力、最初は怠いよね』


「うん難しい(TωT)」


『すぐ慣れるさ』


「早く慣れたい(>д<)」


『とりあえずコレをアイコンにしなさい』(※Yちゃんのプリクラ画像を送る)




「なんだ。あるぐか」




誰だと思って喋っていたんだ。




相手が私と分かるや否や、そこからの会話は顔文字が一切使われなくなりました。
なんなんだこの女は。


そうして少し会話をした後、私はお仕事へ。
でも昨日の私の退勤時間は16時ととても中途半端だったので、帰りに久々にYちゃんと少しだけお茶をして参りました。
ここ最近、友人に会う気力なんて一切無かったので、本当にお久しぶりです。



駅で待ち合わせをし、Yちゃんを発見。
私はYちゃんの目の前で手を振っているのに、Yちゃんは一切気が付いてくれませんでした。
ショートヘアーになり、それくらい私の容姿は変わったということです。


Yちゃんを捕まえると、彼女は私を見て3歩くらいたじろいでいました。


「あんたその頭どうした」


『メンヘラ爆発した』


「高校の時以来じゃない?いや、あの時よりも短いか」


『うん。完全に男子だ』



そんな話をしつつ、近場のカフェへ。
Yちゃんにスマホを見せてもらい、色々と設定を聞かれたので色々と教えたりしました。
LINEの友だち自動追加設定についてもYちゃんは私と同じく鬱陶しい様だったので、変えたりして差し上げました。
そうしてYちゃんのスマホを色々といじっていると、LINEの友だち欄にはしっかりと噂の日村氏の名前がありました。


日村氏とは、何度も何度もこのブログで書いていますが、簡単に説明をすると、Yちゃんと一番最近まぐわった人です。



でもお付き合いには発展していない。ここが重要です。



『Yちゃん。友だち欄に日村氏いるじゃん』


「うん。勝手に出てきた」


『最近連絡してるの?』


「全くしてない」


『12月にYちゃんがハワイ旅行に行った時、日村氏にお土産買ってたよね』


「うん。買った買った」


『それもまだ渡してないの?』


「うん。渡してない」


『改めて聞きますけど、日村氏へのお土産は何でしたっけ?』




「ホッチキス」




『何度聞いても愛情の欠片もないお土産だなそれ』


「もう捨てて良いよね」


『使える物だし使えば良いんじゃない』




と、長いことこのブログでも引っ張ってきたYちゃんと日村氏との関係ですが、ついに終焉を迎えることになりました。



が!!



そんなYちゃんですが、なんと来月の頭に職場繋がりで一人の男性を紹介されることが決定したそうです。



『おっ。ようやく潤う話がきたな』


「3年間、職場で仮面を被って頑張ってきた成果がやっと出た」


『相手は何歳?』


「3つ上」


『良いじゃん』


「私はもうコレに賭けている」


『本気出すんですか』


「当たり前だ。藁にも縋る思いだ」



とYちゃんは全力でこの勝負に挑むようです。
これは是が非でも応援したいです。


今回紹介される方は、きちんと身元や職業などが判明している方なのでとても安心です。
Yちゃんの異性との出会いと言えば、毎回毎回酔っ払って路上で寝ているところを拾われるという下手をしたら犯罪に繋がるケースばかりだったのでね。
来月の紹介で、Yちゃんにもようやく安息というものが訪れるかもしれません。
それでも彼女は昨日も朝4時まで飲んでいたと言っていましたけどね。元気すなぁ。


でも身体の方は元気なYちゃんですが、精神的には相当疲労しているらしく、この前はお酒を1滴も飲んでいないにも拘わらず、深夜にAmazonにて大量にお買い物をしまくったそうです。



「起きたら発送通知メールがわんさか来てたわ」


『ポチった記憶無いの?』


「全く無い。だから何が届くかも分からないしキャンセルすら出来ない状態」


『ええ。怖いなそれ』


「んでさ、とりあえず一つ目はiPadスタンドが届いたの」


『お。まだ使えるモノだし良いじゃん』


「そうなの。んで、二つ目は脱毛器具が届いた」


『なんだか女子力あって良いじゃん』


「んで三つ目がさ」


『うん』




「クレヨンしんちゃんのDVDセットだった」





Yちゃんに幸あれ!!!




と願いながら、今日は終わります。



ではでは皆さんごきげんよう。


まったにん♪



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2600年

2014.04.28 18:25|リストカット
あああああああ!!!

がああああああああ!!!!

うあああああああああああああああ!!!!


また切ってる!久々に切っている!


今まさに傷口から血が溢れ、シトシトと、腕の表面から下に敷いてあるティッシュに垂れ流れている。


意味が分からない!!!何で!何で!!!!


今日は久々に家でデパスニをしました。ってかついさっきです。


なんだかんだで最近、休日の日中はあまりお薬を飲むor吸うことがなかったのですけどね。


まぁ夜はダメさ。嗚呼、ダメさ。夜ばかりはね。
夕食の時間になると、必ずあるぐさんの大嫌いなTVから延々と音や映像が発信されるからね。
どうしてあんなにもTVが苦手かなぁ。
というか不快な番組が多過ぎるんだよ。
よくあんなのを平然と見ながらご飯を食べられるなと奥さん(母)を見ていつも思う。


でもこの3日くらいはリスカ熱と戦ったよ私!
そしてたった今負けたんだ。くやひい。くやひい。気持ち良い。ヒャア。


一昨日辺りから世間的にはGWかな?
確か去年のGWはこのブログでG(拷問)W(ウィーク)とか書いた気がする。
でも今年はバッチリお休みを貰えたよ!


昨日だけは出勤で、退勤した頃には生きていることが不思議なくらいの疲労感だったけど、頑張ったみたいだ!


んで。GWっていつまでなのさ!


とりあえずあるぐさんは今日から5連休だ!っしゃ!


さっきから書いては切って、書いては切ってしてる!
意味が分からない!


水!空気!光!


夢!欲!喜び!


そういえば、私のブログを読むと煙草が吸いたくなるとのコメントを頂きました。


それはきっとコレを書いている私が煙草をガン吸いしていて、肺に吸い込み身体で味わい、その後煙となったモノをディスプレイに吹きかけているからじゃないかな!
それが電波に乗って貴方の元へ届いているのだよ!
OH!時代は進化をしているな。素晴らしいことだ。ハレルヤ!


拍手コメントを下さる方々、いつもありがとうございまする。
初めましての方もいたね。ちむさん。ありがとう。


そして何だか最近は滅多矢鱈にこのブログの文章に対して、お褒めのお言葉を頂きます。

特に近頃よく頂く言葉。

《エッセイ》。


「エッセイ本が出たら買います」とか「エッセイにできる気がする」とか。


うん。ごめん。そもそも「エッセイ」が私には分からない!
だからどう足掻いても「エッセイ」にはならないよ!
今は「エッセイ」で検索する気力もなしだ!血が固まってきた!!


ここは只の私の健忘録。要はメモみたいなもの。


あと「詩集本になって欲しい」なんてコメントも過去に頂いた気がする。


私の意味不明な病み記事は、大概ポエムってるから。
なんでメンヘラはポエムるんだよ!いつもいつも思うけど!
メンヘラポエマー、世に蔓延り過ぎ!!!!

自分のポエムった記事は後から読むと本当にビミョーな気分になる。
私の病み記事って第三者から見たら意味不明な内容だと思うのですが、書いた本人は一応漠然とは内容を理解しているから、本当にビミョーな気分になるの。


って、腕が汚えええええ!!!!


アムカ後の閲覧タイムを放棄してここで駄文を垂れ流していたら、キラキラブラッドは完全に固まり、すんげぇ汚い!


あとお腹空いた!



疲れた!



レボトミンを飲むべきだったあああああああああああ!!!



そして今になってデパスが仕事を始めやがった!!!



耳から目玉が転がり出ちゃうよー。強制またーり薬。



戦時中はさ。家が空襲で焼けて外の畑にお布団を敷いて、眠ったんだ。
夜空に飛び交う戦闘機を眺めて眠ったんだ。

なのに今の時代を生きている私は、空を眺めて飛行機を発見したら何だか得した気分になってさ。
夜空を見れば星とか探してるよ。ロマンチストっすねー。
まぁ良いんだけどさ。良いんだけどさ!!


でも屋根のある家に住んで、医療機関から渡されたお薬を飲んでというか吸って、こうやって腕を切って気持ち良いとか抜かしている自分には吐き気がするよね!!



って、この前の出勤途中に空を見上げて思ったんだ!!



それじゃあ何だか意味不明だけど、ラリってるからまたね!!!!



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あるぐ

Author:あるぐ
 
リストカッターの解離分裂大炸裂な頭ゆるゆるとろろの脳髄記録。気まぐれ故のまったり更新。

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